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こんにちは! NPO Joint Plus(ジョイント プラス)です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。


以下の記事にて表題の「Odai 森林学校開校」をご紹介しておりましたが、ロナ禍が継続していることから、止む無く一般募集はしないことと致しました(最小人数でスポット的に開催)。

期待ならびに参加をご検討されていた方におかれましては、誠に恐縮ですが、何卒ご承知おきいただくようお願い致します。

-------以下はこれまでの掲載内容(但し一般募集は中止)-------

さて、この度、
「Odai 森林学校」を開校することになりました。

日程は、2020 年5 月17 日(日)~5 月23 日(土)の7 日間としておりましたが、コロナ禍の影響から一旦、延期(24日以降の開校を目指し調整中)となります。何卒ご理解願います。

★尚、開催案内の詳細はココをクリックして開くPDFをご覧下さい

尚、本件の趣旨は以下の通りとなります。一読いただきますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

【Odai 森林学校の趣旨:上記掲載のご案内PDFの本文冒頭より引用】

日本は世界有数の森林大国といわれているが、その森林を活用して営まれている林業は低迷を続けています。

又、ニホンジカを中心とする獣害やカシノナガキクイムシ、アカネトラカミキリムシ及びマツノザイセンチュウ等による虫害により、森林は経済的にも環境的にも被害を受けています。

さらに、近年では豪雨による土砂災害が各地で多発しており、風倒木被害も拡大し、防災面の課題にも直面しています。

上記の課題に対して、これまであらゆる対策が講じられてきましたが、その効果は十分に得られているとは言い難い状況が続いています。

そのような状況の中、人工林の平均樹齢が50 年~60年に到達しており、人工林資源の活用が積極的に行われるようになり、先人の努力により育林されてきた人工林資源の有効的な活用と利用後の上記課題を踏まえた新たな造林が大きな課題となっています。

つまり、上記課題に対して正面から向き合い、改善する為には科学的な根拠に基づいた多様な知識や技術を持った人材が森林と接する現場に必要不可欠であり、その人材こそが森林からの学びを通じて地域に係る課題を解決し、地域を活性化させるリーダーとなり得ると思っています。

森林からの学びが基礎となり、あらゆる課題に向き合う力となり、急速に変化しながら多様化する市場ニーズに臆する事なく挑戦する原動力になると確信しています。

この度、開校するOdai 森林学校は、森林や林業に対する学びの場であると同時に、あらゆる可能性を議論し実践し発展させる、多様な人材によるコミュニティの形成の一助になればと強く願っています。

以上

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